2011年11月5日土曜日

1000クラブ

 あまり大げさにコマーシャルをしていませんが、「基礎レッスン神奈川教室」の前に1時から「1000クラブ」を行っています。これは、フェルデンクライスではありませんが、私たち自身のためにやっているものを、生徒の皆さんにも開放しています。
 また、水曜日の6時からは関内の「神奈川自治会館」の和室でやっています。これも参加自由です。いつのまにか定例化してすでに1年以上になりました。
 いろんな健康法のエッセンスを集めて手当たり次第にやっていますが、あくまで非営利でやっていますし、正確にやっているのでご迷惑もかけていないと思います。
 今回は、ユウチューヴで見た、笑うヨガ(笑うインド人?)を取り入れてみたいと思っています。
http://www.youtube.com/watch?v=4nwcMxARBSQ&feature=related

フェルデンクライスとともに横浜を代表する「1000クラブ」にも是非遊びにきてください。

2011年10月18日火曜日

秋も深まり

 順調にレッスン(ATMと個人レッスン)をこなしているうちに、すでに秋。
 メールではご案内しましたが、今年の予定が決まりました。
 
 10月30日、11月13日、11月27日、12月11日、12月25日
 すべて日曜午後2時~4時

 場所 神奈川地区センター(JR東神奈川、京急仲木戸から5分)
 
 申込みはメールで  takaoka6013@nifty.com


2011年9月27日火曜日

10月の予定

 安井武メモリアルは好評のうちに終了しました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。また、お断りをした皆さん、申し訳ありません。数日前に、急に申込みが増えたので対応できませんでした。

 当日は、「転がるレッスン」の参加者は少なく、「声のレッスン」からの方が大半を占めました。
 声のレッスンは安井先生のオリジナルですが、トレーニング的な部分がかなりあって、むしろ受講者の皆さんにはとっつきやすいようです。
 休憩中にもリクエストが圧倒的に多かったので、来年にでも連続で「声のレッスン」シリーズをやってみようと思います。
 
 さて、ここで今後の日程を整理しておきます。
 10月9日、10月30日、11月13日、11月27日
 すべて日曜日で午後2時から2つのATMレッスンを行います。

 
 

2011年8月27日土曜日

満員御礼

 8月28日の「安井武メモリアル」は、満員のためすでに何名かの方について、お断りをしている状態です。
  会場の都合で、残念ですがお断りせざるを得ませんでした。ご了承ください。
 なお、参加可能者には通知しています。
「お待ちしています」
 との記載があれば、参加可能者です。
 当初はほとんど反応がなかったのですが、8月20日過ぎから急に問合せが多くなりました。
 たぶん、実施内容をアナウンスしたせいだと思います。
 中には録音を希望される方もいましたが、著作権の問題もあるため、私たちも無料の練習会方式としましたので、今回はご容赦ください。
 なお、レッスン前に行う予定の各レッスンに対するコメントなどは、いずれこのブログに掲載したいと思います。

2011年8月15日月曜日

安井武メモリアル

 8月28日は予告どおり、安井先生を偲んで、先生のレッスンを3つやりたいと思います。

休憩を入れながら、1時、2時、3時というふうにスタートさせますので、どの時間帯からでもご参加ください。
 調べてみると、私の手元には73のATMレッスンの録音があり、フェルデンクライス研究会の初期のものから、仁和寺や比叡山でのものなど多彩です。


今のところ
1時からは「初期の転がるレッスン」
 8月14日も私が少しアレンジをしてやってみましたが、転がるレッスンは、変化が大きく、また、単に気づきというだけではなく、確実に楽に優雅に動くという部分が実感できます。

2時からは、「声のレッスン」
先生のオリジナルともいえるもので、演劇をやられていたせいか、「自然なその人らしい声」について、フェルデンクライス・メソッドの視点から取り組んでいらっしゃたと思います。

3時からは、「比叡山か仁和寺で行われたレッスン」
から一つやりたいと思います。私も仁和寺の168畳の和室でレッスンを受けましたが、素晴らしい環境に先生も意欲的で、京都でお世話されていた出口さんの人柄もあって楽しい時間でした。
 どれも、初めての方でもできるものばかりですので、安心してご参加いただけます。      


9月の予定   11日、25日 午後2時~4時


10月の予定  9日、30日  午後2時~4時
 
※すべて会場は神奈川地区センター和室になります。

2011年7月8日金曜日

安井先生を偲んで

 既報のとおりフェルデンクライス研究会の安井武先生が逝去されました。
  1000クラブ、フェルデンクライス・カナガワのメンバーも長い間、先生の薫陶を受けてきました。
  そこで、7月、8月の「基礎レッスン神奈川教室」の一部を先生直伝のレッスン、あるいはCDで先生の声でのレッスンとすることにしました。
 とくに8月28日は13時から16時に時間を変更して、先生のレッスンを3つほどやりたいと思います。
 また、メンバーから先生のエピソードなどもご紹介したいと思います。


「安井武メモリアル」
    日時 平成23年8月28日 午後1時から
    場所 神奈川地区センター2階和室
    なお、途中からおいでいただいても結構です。
    当日の参加料は無料とします。

 申込先  emitaka1203@gmail.com

 

2011年7月7日木曜日

安井武先生


 フェルデンクライス研究会の安井武先生が亡くなられた。

がんと向き合っていらっしゃることは、承知していたが、5月ころにメールをいただいて返信したのが、最後のやりとりになってしまった。
 闘病生活であることは、わかっていたが
「がんばって」
とは書かずに
「優雅に」
と書いた。
 なぜなら、10年近くの間
「より楽に、優雅に」
と教わってきたからだ。
 最初の頃は、泉岳寺だけではなく、新宿の朝日カルチャーや京都の仁和寺まで、先生の行くところにすべて追っかけていった。
 短いFI(個人レッスン)をやっていただいたり、一緒にお酒もおつきあいさせていただいて、親しくおつきあいいただいたのは、数年通って、先生のスタイルみたいなものが理解できるようになった頃だろうと思う。
 楽しいお酒であったが、そのときも、生徒の質問に丁寧に具体的に応えようとされていたのが印象的だった。
 さすがに演出家だけあって、言葉にはずいぶんと気を使っていらっしゃった。
 モーシェ・フェルデンクライスの言葉も、先生の翻訳で「輝き」を得た部分が多いかもしれない。
 「同じことを違ったやり方でできるようになる、より楽にできるようになるということが能力を上げるということなんです」
 というようなことを私もレッスンでよく話しますが、まさに安井先生の受け売りです。
 先生が育てた多くの人たち(必ずしもフェルデンクライス関係に限らない)が、しっかりと歩んでいくことは間違いありませんし、いろんな形で伝えていきたいと思います。

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フェルデンクライスを長くやっています。熱心ではありませんが、継続的にしっかりと進歩が感じられて、離れがたい状態です。無理をしないで、うまく自分をフローの状態にもっていくことに興味があります。