2009年5月23日土曜日

BFL講習会中止


大変残念ですが、5月30日のボーンズ・フォア・ライフ講習会は中止となりました。
講師の若狭さんの都合で止むを得ないのですが、せっかく準備したので同じ場所で練習会ができるように準備しています。
ライブではありませんが、若狭先生の声、レッスンは聴く事ができます。
また、ここのところ1000クラブのメンバーのレベルが上がっているので90%くらいは再現できると思います。
 
 場所 神奈川自治会館 7階和室「かもめ」
 時間 5月30日11時から







2009年5月11日月曜日

5月のレッスン(基礎レッスン神奈川教室)

 新メンバーも迎えて、5月のレッスン。
 横向きのレッスンが2つになりました。最初は転がるのを一つ入れようと思っていましたが、この際、横向きで2つというのも面白いと思って変更しました。
 初めての人は特に横向きが落ち着くようです。
 2つやると肩や、脚、側面が本当に気持ちよく動くようになります。呼吸も変わってきます。
 イメージをフルに使った繊細なレッスン。いいですね。
 そして、ミア・シーガル先生直伝のレッスン、やはり効果ははっきりしています。しかし、本人がうまく自覚できたかは別の問題かもしれません。
 7月は12日と26日が取れました。申し込みを受付ています。8月の夏休みを前に申し込みが例年殺到します。早めにお申し込みを。

2009年5月7日木曜日

いよいよ本番!BFL


 5月6日に行った練習会も順調に終わり、ボーンズ・フォア・ライフ講習会が近づいてきた。 練習会では、波動反応、軸椎反応あたりから、主な流れをたどりながら、特に布の使い方についての練習、復習を行った。 参加された方からは、定期的に練習会を設定してほしいという声もあったので、今後は講習会のない月には、練習会を組むというようなことも考えようかと思っている。 かなりコンパクトにやるので、余裕のない感じもあるが、終わったときの背骨の感じや足の骨のひとつ一つが明確に捉えられる驚きは、強いインパクトがある。 また、この部分は1000クラブのテーマとも重なるので相乗効果も見込めると思う。
 それから布(1m×7m)のことですが、日暮里の問屋街で買うとかなり安く買えるようです。現在は事務局での調達で3000円としていますが、色やキズの有無などあまり関係ないので、そのあたりの違いで1000円くらいになるようです。お近くの方は、そのような探し方をしてみたらいかがでしょうか。 自前の施設であれば、10本~20本くらい用意しておいて、皆さんにもっと気楽に参加していただけると思うのですが、しばらくは自前でお願いします。

2009年4月29日水曜日

5月の予定

このフェルカナ・ブログも結構ごらんいただいているようです。そこで、フェルデンクライスに関する案内は、「フェルデンクライス・カナガワ」と重複しても載せていく事にしました。 とにかく、圧倒的にこちらのほうが更新するのが楽です。両方でうまくリンクできると強力なのですが、このあたりはスタジオ開設の時期にあわせて整理したいと思っています。
さて5月以降の予定
○基礎レッスン神奈川教室(神奈川地区センター) 
 5月10日(日)、24日(日) 6月14日(日) 
 14時~16時(13時からの1000クラブも参加可能)

○ボーンズ・フォア・ライフ講習会(神奈川自治会館)
  5月30日(土)午前11時~16時(昼休憩あり)
 
予備練習会(神奈川地区センター)  
 5月6日(祝)9時30分~12時30分

※詳しくはフェルデンクライス・カナガワをご覧ください。 
http://homepage3.nifty.com/feldenkanagawa/index.html

2009年4月15日水曜日

ボーンズ・フォア・ライフ講習会開催



 日時 平成21年5月30日(土) 午前11時~午後4時まで(10時30分から受付)

 場所 神奈川自治会館 7階「かもめ」・・和室ですので敷物はいりません。

 待望のBFL講習会。今回は5月6日に事前勉強会も開催します。ご希望の方は下記へ






2009年4月14日火曜日

4月12日の基礎レッスン神奈川教室




4月の基礎レッスン神奈川教室 ここのところ、転がったり、立ったり、座ったりと派手なレッスンが続いた。その反動でもないが、4月12日は静かなレッスンが二つとなった。

 4月というと何か新学期というイメージもあったので、少しお話もさせていただいた。これまでずいぶんいろんな方をお迎えしてきたが、あえてフェルデンクライスについては、ATMの中で話したり、お配りした資料に記事をのせたりしたことはあったのですが、ひとつの話として整理したことはありませんでした。 参加者の方に、あとでブログに載せておきますと言ってしまったのでここに概略を書いておきます。 
 今月ののテーマは、「小さく、ゆっくりと動く」 ということ、なぜそうするのか。ATMの動きを通して、何を得て、普段の生活やスポーツや芸能にいかに生かしていくか。イメージを使うとはどういうことなのか。 自分の動きを微妙にコントロールすることを学ぶことによって、普段の生活の中で動きや姿勢をエレガントなものにしていくことについてもめずらしく順序だてて話しました。 このメソッドに出会って10年、やっとモーシェの言葉でなく、自分の言葉で語り始めることが少し可能になりました。 次回は4月25日、もう一度同じような話をして、場所に余裕があれば転がるレッスンをやってみたいと思っています。

2009年4月13日月曜日

モーシェと柔道(転記)



フェルデンクライス・メソッドを説明するときに、柔道を引き合いに出すことも多い。「博士はヨーロッパで最初の黒帯であり、このメソッドは柔道の影響を受けている」「嘉納治五郎から柔道を習い、身体運用についてヒントを得た」というようなことを言ったりします。
 しかし冷静に考えると、嘉納治五郎の弟子というのは、無理な話でおそらく柔道に理解のある人間と言うことで、嘉納と面識ができたというところではないだろうか。だからといって柔道の実力が劣っていたとは思えず、当時のパリではスモール・タニと呼ばれた谷四段やのちに有名になった石黒敬七氏などが活躍していたので、しっかりと柔道の基本をマスターし、さらに自分でも随分と工夫したのだろう。そういう意味ではヨーロッパの最初の黒帯であり、こんな言い方はどうかと思うが、のちの発展は柔道整復師のようなところもある。
 そんなことを調べていくうちに。草創期の柔道の海外進出のすさまじさに行き当たる。どんなに大きな人間であれ、力自慢であっても挑戦を受け、レスラーたちとも死闘を繰り広げる。多くの人材が命を賭けて、柔道を日本中に、世界にと広めていった。ある意味でわかりやすさというのが必要で、やってみせる、存在の大きさを示すことも、普及と言う点では必要だと思う。
  モーシェは実に多くを当時の柔道から学び、またその他の多くを西欧の最新の学術的な成果から学んだと思う。その融合の素晴らしさがフェルデンクライス・メソッドに結実している。(写真は下記から拝借しました。)
http://www.vocaldynamix.com/feldenkrais/greater_depth.html

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フェルデンクライスを長くやっています。熱心ではありませんが、継続的にしっかりと進歩が感じられて、離れがたい状態です。無理をしないで、うまく自分をフローの状態にもっていくことに興味があります。